富永
富永裕輔のナビゲートでお送りしている 
なんでもゆうすけの ザ・ゆうすけのコーナーですが、
今週は僕に大きな影響を与えてくれたゲストをお迎えしました!
それでは、自己紹介をお願いします。

◆和田
はいっ!
今年5年ぶりに福岡ソフトバンクホークスのほうに戻らせていただきました、和田毅です!
よろしくお願いします!

◇富永
よろしくお願いします、和田さん!

◆和田
はいっ!

◇富永
お帰りなさい!

◆和田
はい!ありがとうございます!

◇富永
Welcomeback!TSUYOSHI WADA!これが言いたかった!

◆和田
いやぁ・・・あははっ!なんか久しぶりに英語聴きましたね・・・

◇富永
いやぁ、あの・・・
ま、ホークスを、(早稲田)大学卒業のときに選んでくれたのもうれしかったですけども、

◆和田
はい

◇富永
あの、メジャー行かれて白星も挙げられて、間違わずに、その古巣に、
和田投手がホークスに帰ってきてくれたことは僕もうれしいですけど、
福岡のみんなが今、喜んでます。

◆和田
ほんとね、昨年、福岡に戻ってきたときに、
そんなふうに言っていただけるので、すごくうれしいんですけど、
ま、その分なんか、しっかり結果を出さないといけないなとか、はい、
ほんとに、「帰ってきてくれて、結果を残してくれてありがとう」と、
シーズンオフに言ってもらえるようにしないといけないので、責任感もすごくありますね
(選手の)年齢も・・・もう、上から数えたほうが早いくらいなので・・・

◇富永
上は五十嵐投手とか?

◆和田
五十嵐さんがいちばん上で、僕が2番目なので

◇富永
あ!そうですか!

◆和田
はい、もう、だいぶ・・・オジさんになってきました(苦笑)

◇富永
いやいやぁ!そもそも、僕、和田さんとの出会い、
なぜ今日はここに来てくれたか、と、ちょっと紐解いてみたいんですけど、
まず、僕と和田さんとの出会いはですね、
僕が歌手目指して上京して早稲田大学入ったんですけど
、ま、一年生のときに、実は僕も野球少年だったもので、、

◆和田
ふぅぅむ・・

◇富永
野球サークルに入りまして、
野球サークルもたくさんあったんですけど、
ユニフォームがやっぱり、あの!早稲田大学野球部の!白にあの臙脂(エンジ)の・・・

◆和田
(うれしそうに)臙脂の!WASEDA文字ですね!

◇富永                                                                                                                          
そうです!
あれにあこがれて、
早稲田大学の、僕は、学生会館の地下にテレビが置いてあって、
ちょうど早稲田大学の野球部の試合が放送されてて、
そこで、あの、たぶん2年か3年の知らない先輩だったんですけど、
ちょうどピッチャー和田さんが映ってて

◆和田
あ!僕が映っていたんですか!へぇぇ・・

◇富永
で、その人が「おいおい!監督!和田さん、投げさせすぎだぜっ!」と
そのとき僕初めて和田さんていう名前を聴いて、
画面に映った和田さんのアップを見て
あ!この人が早稲田のエース、和田さんなんだ、と。
江川さんの記録を更新されたんですよね?

◆和田
そうですね、4年の秋に・・・

◇富永
だから、ちょうど4年生で、その大活躍されている和田さんを見ていたわけなんですけども、
それで和田さんがどこの(プロ野球)チームに行くかと、
心の中ではやはり、地元福岡のチームに来ていただきたいと、そのときはアウェイだったので・・・

◆和田
あぁ・・なるほど・・

◇富永
その中で、和田さんがホークスを選んでくれて、
その理由がうれしかったんですけど、
神宮の早慶戦の応援とおんなじように熱狂的な、
あの福岡、当時福岡ドームと言っていましたが、

◆和田
はい、はい・・・

◇富永
あのドームの応援に魅かれて、というか、そういう言い方されて

◆和田
はい・・・

◇富永
「わかってらっしゃる!和田さん!」と

◆和田
あはは・・

◇富永
と、思って、一気にこの人(和田投手)応援していこう!と

◆和田
あぁ!そうだったんですか・・・へぇぇぇ・・・

◇富永
あるとき、あの、偶然宮崎キャンプ中に
シーガイヤリゾートでライブやっているのを
山口裕二1軍マネージャーがたまたま見てくれて、
僕、小学校のときに、北九州市民球場で山口さんの代打ホームランを見たことを覚えていたので、

◆和田
山口さん、代打ホームラン打ってるんですか!\(//∇//)\

◇富永
打ってるんですよ!

◆和田
わははは!!

◇富永
それ、今、聴かれたら、怒られるんじゃないですか?(>_<)

◆和田
あはは・・・(爆笑)

◇富永
もう・・・1957年くらいですかね・・・

◆和田
へぇぇ・・

◇富永
代打で打たれて、ホームランを見て、
それがずっと印象に残っていて、
だから、「あ!あの、
(代打HRの)山口裕二さんですか?)ってところからお付き合いが始まって

◆和田
へぇぇぇ・・・!

◇富永
東京で、ドームとか神宮に招待してくださって、あの、試合前とかグランドで

◆和田
ああ!そうですね!

◇富永
はい!そこで、グランドで初めて、ちゃんと面と向かって和田さんとお会いした!と

◆和田
初対面はそこですよね!はい

◇富永
覚えてますか?   

◆和田
はい!覚えてますよ!

◇富永
おぉぉぉ!(*゚▽゚*)

◆和田
はい!そこでCD頂いて・・・

◇富永
あ!ですね!

◆和田
はい

◇富永
CD出したばっかりでお渡しして、
最初はたぶん僕のほうが、和田さんの思い出も多い、から、たぶん熱意がすごくて、・・・
和田さんたぶんそっけなくで・・・若干(汗)

◆和田
あはは・・(苦笑)そうですか!(^_^;)

◇富永
あ!やっぱり。クールな方なんだと

◆和田
あぁぁ・・(>_<)

◇富永
思っていたんですけど、
和田さんがいっぺんベンチに下がられて「よかったら使ってください」と、リストバンドを・・

◆和田
あ!ああ!(๑≧౪≦)

◇富永
「あげるよ」と!という出会いがあったわけなんですけど

◆和田
ありましたねぇ・・・リストバンド裏から持ってきましたねぇ!

◇富永
あ!覚えてますか?

◆和田
はい!

◇富永
そんな中で、メジャー行かれてる間に、この「なんでもゆーすけ」も始まりまして・・

◆和田
いやぁ・・すごくうれしいですよ、
ほんとに、番組持たれたって聞いたんで、是非出たいなぁって思ったら、
今日ほんと実現できてホントうれしいです!

◇富永
久々に戻ってきた福岡、変わっていたりとか?

◆和田
あ!あぁぁ!あのぉ!やはり、ま、今回、西戸崎練習場に行っていたので、
これまでの道のりが、あの・・・なんか、青果市場ができてたりとか、

◇富永
あぁぁ!

◆和田
あの、橋(の道路)が二車線になってたりとか・・・

◇富永
あぁぁぁ・・・

◆和田
そういえば、あのとき造っていたなぁ、っていうようなものが、
もう全部出来上がっていたりとか、
あの香椎浜のアイランドシティがすんごい発展してて、すごいびっくりしましたねぇ・・・

◇富永
あぁ!変わってますよねぇ!

◆和田
すごい変わったと思います・・・

◇富永
ちょっと聞いてみたいんですけど、
和田さんが、その、野球、
ま、将来の夢って子供のときからプロ野球選手だったとか・・・ありますか?

◆和田
あぁ・・でも、ほんと小っさい頃から、プロ野球選手になりたい、って思ってましたねぇ。

◇富永
キッカケとか、なんか、あるんですか?

◆和田
あのぉぉ・・・父親が野球をやってて、      

◇富永
はい!

◆和田
父親も大学、社会人まで野球やっていたので、
ま、その影響なんでしょうね、たぶん・・・
あの、小さいときからキャッチボールをやってる記憶、やっぱりありますし・・
あの、小学校、僕一年生から、その・・クラブチームに入ってやっていたので、
ま、ほんとに野球が好きでやってたんだろうな、と思いますし、
ほんとに、野球が好きというところから始まったので、

◇富永
そうですよね!

◆和田
無理やりやらされたとか、(チームに)入れられた、ということはなかったですね。

◇富永
最初は、上手いとかっていうより、やっぱり、好きか、っていうところが大きい・・

◆和田
そうですねぇ・・・もう、自分、ほんとに、なんですかね、
ボールを捕るのが好きだとか、そういうところから入ったので、
ま、それが、今でもやっぱり野球が好きでいられる、っていうところでもあると思いますね・・・

◇富永
そうですか・・・
それで、あの、その、早稲田に進まれた決め手とかもあったんですか?上京しようと思ったのは・・・

◆和田
浜田高校で、3年の夏に甲子園でベスト8まで行けたんですね!
そこで、あの、早稲田大学の推薦入試が、その規定がありまして、

◇富永
はい!

◆和田
受験資格を得ることができて、で、推薦入試を受けて、合格できたので、

◇富永
なるほどぉ・・!

◆和田
はぁい

◇富永
やっぱり、なんか、野球部って一日野球の練習が多いと思うんですけど、
なんか、和田さんてクレバー(賢い・才気がある)な、印象をみんな持っていると思うんですけど?

◆和田
いやぁ・・もう、しょっちゅう寝てましたよ(苦笑)あはは!\(//∇//)\

◇富永
寝てましたかっ!授業中は!(爆笑)

◆和田
あはは!僕は勉強中に、袖からラジオ付けて、
あの、高校野球の予選聴いてました(笑)
ははっ(爆笑)

◇富永
ああっ!それもう・・・正解ですね!(´Д` )

◆和田
だから、対戦相手の、どんな感じなのかな?って、
まだ試合の最初のほうだったので、
あの、ラジオで僕が聴いて「今打ったぞ!」「えっ?」とか、あはは!(苦笑)
先生、ちょっと驚いた、みたいな・・・

◇富永
そんな話とか、あんまりみんな知らないんじゃないですか?

◆和田
たぶん、これ初めて喋りましたね、今ね!

◇富永
初ものネタ!頂きましたっ!(((o(*゚▽゚*)o)))

◆和田
あはは!

◇富永
僕も知らなかった、これは貴重な!

◆和田
あはは!

◇富永
お話だし、たぶん今、リスナーの野球少年とかも、励まされるんじゃないですかね?

◆和田
いや、もう、真似しちゃいかんですよね(苦笑)

◇富永
真似しちゃいかんよ、いや、ちゃんと、授業中は授業を聴いて(。-∀-)

◆和田
授業は聴いてほしいですね、(笑)はぁい・・・

◇富永
でも、あの、好きなことに夢中になって、
それを、夢を仕事に代えて、たくさんの人にまた夢を与えて、
あの、僕が和田さんを尊敬するところのもうひとつは、野球はもちろんなんですけども、ワクチンの支援、

◆和田
あぁぁ・・!はい!ありがとうございます!

◇富永
の活動も、ずっとされてるじゃないですか?そういったところはどんな思いからやられているんですか?

◆和田
ま、あの・・もともとは、僕が(プロ)野球を始める前から、
社会人になったらこういう、ワクチンに限らず、そういう社会貢献活動をしたいな
ということを思っていたので、

◇富永
はい

◆和田
ま、それが僕がプロ野球に入って、
社会人というか、プロ野球というかたちになったので、
ホークスの・・・当時はダイエーでしたけども
、ダイエーホークスの、ま、先輩方が、ほんとたくさん、表に出てないだけで
(社会貢献を)すごくやられていたので、

◇富永
あぁぁ・・・

◆和田
そういう貢献活動をですね!
で、やっぱり自分も更にその思いが強くなって、
あの、先輩方がやられていない活動って何かないかな?って探して・・・
ま、それがワクチンという活動を知るキッカケになって、
そこであの、今やってるJCVさんと、ま。二人三脚でやらしてもらってるっていうことですね!

◇富永
なんか、その・・・励みになるというか、パワーをもらっているみたいなところありますか?

◆和田
ありますねぇ・・・
シーズンオフとかに、その、ワクチンを寄付したあとの、国の子供たちの写真とか・・・

◇富永
ああ!はぁ・・!

◆和田
そういう、その笑顔っていうのが、すっごい純粋な笑顔なんですよね・・・

◇富永
ああ!それ、じゃ、ちゃんと和田さんに届いているんですね!

◆和田
はぁい!そいう写真を「この子供たちに届けました」っていうときの子供たちの笑顔だったり、
親御さんのうれしそうな顔とかの集合写真みたいなのを見さしてもらうんですけど

◇富永
へぇぇぇ・・・!

◆和田
いやぁ、もう・・・よしっ!また来年も頑張ろう!ってなりますよね!

◇富永
あの、お国、アフリカのほうですか?

◆和田
ミャンマー、ラオス、ブータンとかですねぇ、はい

◇富永
なるほどぉぉ!

◆和田
ま、何年かまえに(ワクチンJCVの)コマーシャルやらしてもらったときにも、
あれ、ほんとに現地の子供たちを撮影に行っていただいた、ということだったので、

◇富永
なるほど・・・
和田さん、そういった支えもあると思いますし、
たとえば、座右の銘を紹介するコーナーもやっているんですけど、
和田さんの座右の銘を聞かせてもらえますか?

◆和田
え~っとですね、
ま、自分・・あ、・昔グラブなんかにも刺繍とかしていたんですけど、
「信頼」という言葉が自分の中で、

◇富永
信頼!

◆和田
はい、座右の銘にしてます

◇富永
それは、どういったキッカケから?

◆和田
っとですね、それは、さかのぼると僕が高校時代のときの話なんですけど、

◇富永
浜田高校!

◆和田
はい、僕、高校2年のときの秋の大会で、
あの・・・左の上腕三頭筋っていう、力こぶのできる裏側の・・・

◇富永
裏側!はい

◆和田
筋肉を筋断裂、といいますか、

◇富永
はい

◆和田
してしまいまして・・・で、
ま、登板、次投げるようになれるまで、すごい時間かかると、
もしかしたら夏の大会も満足なボールは投げれないかもしれない、っていう風に言われて、

◇富永
あぁ・・

◆和田
ま、そこで、なんていうんですかね、
僕はどっちかというと、それまでは、あの・・・「自分が抑えればなんとかなる」っていうか、
自分が抑えてやる!という、あんまり視野が広くない(苦笑)狭いピッチャーだったので、
そのときに、ま、練習に行ってもほとんど何もできなかったんですね、はい・・・

◇富永
はい・・・

◆和田
バックネット裏の方から見たり、練習試合なんかもベンチ入れなかったので、
バックネット裏の方から見たりして、
初めて・・・あ!野手ってピッチャーが1球1球投げるのに

◇富永
あぁ!

◆和田
野手が1球動いて、
あの、セカンドが、ショートゴロだったらセカンドがファーストにカバー行ったりだとか、
ライトがカバー来たり、で、キャッチャーもそうですし、

◇富永
カバーとかもありますしね、

◆和田
ま、僕の後ろには7人、前にはキャッチャー、
7人が僕のために全部動いているんですね、それを・・・初めて後ろからみて

富永
あ!客観的に

◆和田
はい!こんなに僕が1球投げるのに、こんだけ動いてくれて、
あ!俺ってなんて、なんて言うんですかね、
独りよがりなピッチング、自分のことしか考えていないピッチングしていたんだろう、と思った時があって、

◇富永
はい

◆和田
ま、そこから後ろ、バック(のメンバー)を信頼して、
キャッチャーのサインも信頼して、9人で勝つんだ!という思いになって、
そこから自分の座右の銘が「信頼」という言葉にしましたけども

◇富永
で、今でもその気持ちでホークスでも

◆和田
そうですね、
ま、今はもう、9人プラス、あの当然、ま、ファンもたくさん、ホークスファンがいるので、
全国のホークスファンがいるのでそれを味方につけて・・・はい

◇富永
うれしいですねっ!(^O^)
やっぱりあれですか、
ヤフオクドームだと投げやすいとかやっぱ全然ちがいますか、声援が聞こえてくるとか

◆和田
も、ヤフオクドームに限れば、9割9分ホークスファンなので・・・

◇富永
そうですよね、すごいことですよね

◆和田
はい、
もう・・やっぱりあの声援ていうのは、何ものにも代えがたい力になる、と僕は思ってますね

◇富永
逆にこれが、あの・・・甲子園だと投げにくかったりするんですか?

◆和田
ま、9割9分阪神ファン(苦笑)

◇富永
ですよね(苦笑)日本シリーズの・・・

◆和田
そうですね、だからあのときはもう、罵声だったりだとか、

◇富永
あ!やっぱり聴こえてきますか?

◆和田
ま、そういう声は、
もうマインドコントロールで、
自分の応援のために罵声浴びせているんだ、という気持ちにしないと、
もう怖かったので(笑)

◇富永
あ!やっぱ怖さも正直あったり(笑)

◆和田
いやぁ、もう・・・なんですかね、、もうすごかったですね、はい、あれは

◇富永
挫折とか逆境っていうのを力に変えられて、で、
ときには阪神甲子園球場のヤジも力に変えられるという

◆和田
ま、そこは、自分の思いこみですよね、あはは・・(爆笑)プラス思考で(*゚▽゚*)

◇富永
ですねぇぇぇ(しみじみと)

◆和田
やっていきたいと思いますねぇ!

◇富永
あの、ちなみに2003年の日本シリーズ、最後、和田さんピッチャーで胴上げだったですよね?

◆和田
そうなんですよ、はい!

◇富永
その瞬間、僕は・・・あのぉ・・・それこそ早稲田大学の学生会館で、

◆和田
はい

◇富永
野球サークルのみんなに胴上げされてましたよ(汗)

◆和田
わははははっ!(大爆笑)ホントですかっ??

◇富永
僕、福岡代表くらいの感覚で胴上げされまして、

◆和田
それはうれしいですね・・・

◇富永
うれしかったんですけど、あの、普通の室内なので、天井にぶつかりそうに・・・

◆和田
うわはは・・・(大爆笑)

◇富永
危ないな、と!なんでアイツ胴上げされてんだ、と!

◆和田
あはははは・・(笑)

◇富永
という感じになっていましたけど(汗)

◆和田
へぇぇぇ・・

◇富永
ま、これから、今年うれしいことに、
ほんとに福岡地元のリスナーも間近にね、球場とか中継を通じて・・・・
和田さんのピッチング見れると思うんですが、
そんなときになんか、こういった見方をすると面白いよとか、
ま、野球通ばかりの人ではないと思うので、
自分のピッチング、こういったところを見たら野球面白いよ、とか、
球場はこういったところを感じてもらえると、
また野球ってまた、楽しくなるよ、奥が深いよ、とかありますか?

◆和田
そうですね、やっぱり試合、
応援しているチームが守っているときだと、
どうしても、ピッチャーだけに注目がいきがちなんですけど、

◇富永
うむ、うむ・・・

◆和田
ま、僕が客観的にうしろから見て気付いたことでもあったんですけども、
やっぱり、ピッチャーが1球投げるごとに野手が細かく動いているので、

◇富永
生だから見れるんですよね?テレビだとそこまで映らないですよね?

◆和田
もう、テレビだとピッチャーしか映らないので、
球場に来ていただけると、ピッチャー1球投げるごとに、
あの・・・外野でサインが、「今アウトコースにいくぞ」とか、
「右バッターだから次こっち入れる」とかそういう、
ほんと些細な仕草っていうのが、あの・・見ることができるので、
もう、その(球場の)空間ていうのが、さまざまな色々なドラマが起きているので・・・

◇富永
1球、1球(選手が)みんな動いているんですよね・・・

◆和田
そうですよね・・・

◇富永
是非、みんな、双眼鏡をもって
和田さんの表情や仕草や、また信頼の仲間たちを見てほしいですよね!

◆和田口元で、なんて喋っているのかな?って解読なんてしてほしいですよね(笑)はい!

◇富永
和田さん、ちなみにルーティンて、最近なんか流行っているじゃないですか!

◆和田 
あぁぁ!はい!

◇富永
いろんなスポーツ選手で、和田さん、ルーティンてありますか?

◆和田
僕は・・・ホークス、ま、2010年くらいからですけど、
登板、あの、守備とバッター交代するときにピッチャーのピッチング練習やるじゃないですか、

◇富永
はい!

◆和田
あの、ボールもらってから
、自分なりに・・・なんですかね、軸を正すというか、
それをずぅぅっとやってましたね、今でもやっているんですけど、
キャッチャー側みて(体を)ブルブルブルッて、はい

◇富永
やってますよね!

◆和田
あれは・・・ルーティンというか、
自分のなかで、軸というか、はい、投げる軸をイメージして、はぁい、やってますね

◇富永
それじゃぁ、あの、今日は、野球少年にも参考になること、いっぱい言ってもらいましたし、
あの・・・野球観戦でも楽しみなこと、たくさんできましたし

◆和田

はぁい

富永

明日はバレンタインデーですけど!
なにかこう、バレンタインの甘~い思い出から、
もしくは明日バレンタイン、告白する人がいるかもしれないし、

◆和田
あぁぁ!!

◇富永
何かメッセージ、エールなり

◆和田
そうですね、ま、僕の経験上ですよ!          

◇富永
はい!

◆和田
ま、いろんな友達、いろんな経験上は・・・男性はチョコレートを待ってます!

◇富永
おおっ!かなりこれ!勇気になりますねっ!Welcomeなんですね!

◆和田
Welcomeなんです!
はい!あの・・・いらない人って絶対にいないですから(笑)
経験上ですよ、いろんな友達のリサーチ上ですね・・\(//∇//)\・

◇富永
うん、うん!

◆和田
女性からすると、すごい勇気がいると思うんですよ、
ま、逆の立場だったら・・・男性から女性に告白するときもすごく勇気がいるので

◇富永
そうですねぇぇ

◆和田
ま、この、バレンタインデーというキッカケにラブラブになってほしいですね!

◇富永
ラブラブになってほしいですよね!

◆和田
はぁい

◇富永
甘い白星を挙げてほしいですよね!\(//∇//)\

◆和田
そうですね・・・

◇富永
え~それじゃぁ、最後にですね、

◆和田
はい!

◇富永
ま、地元福岡の、全国で聴いてくれている、和田さんファンのリスナーに!メッセージをお願いできますか?

◆和田
5年ぶりに、ホークスに復帰することができて、
ま、チームとしてのV3、3連覇を今目指してやっているので、
この3連覇っていうのをね、目指せるのは今2連覇をしているホークスだけなので!

富永
です
ね!

◆和田
はい!自分が(チームに)入ってね、
あ!和田も3連覇に貢献してくれた!って思ってもらえるように、はい!
結果を出したいと思いますので!また是非!応援よろしくお願いします!

◇富永
はい!それじゃ、和田さん!よかったらですね、

◆和田
はいっ!             

◇富永
次のあの・・・今週のザ・キャッチ!というコーナー、
ちょっとひとネタ紹介するコーナーがあるんですけども、

◆和田
はい!

◇富永
そこまた、ひき続き、ちょっとだけお付き合いいただいても

◆和田
あ!全然大丈夫ですよ!

◇富永
よかですか?(*゚▽゚*)

◆和田
はい!よかです!(((o(*゚▽゚*)o)))

◇富永
ありがとうございます!聴けましたっ!博多弁!(^O^)


          
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    2016年 2月13日(土)放送分  ※本文中 敬称略